メッセージ

他人との比較を止める為の解決法とは?

私達が落ち込んでしまったり、

自信がなくなる時のパターンと

して多いこと。

 

それは、「他人との比較」です。

 

同僚や先輩に比べて、出来ていない。

兄弟の中で、自分が劣っているなど

のケースもよくある話です。

 

私が関わっている方でも、せっかく

うまくいくことがあったとしても

「周りはこれくらい、当たり前に

できてますから」というような反応で、

自分に対して、厳しく接する方がいます。

 

今回は、このような他人との比較に

苦しんでいたり、自分になかなか自信

が持てない方向けの内容です。

 

 

私達が他人と比較をしてしまう理由

 

そもそも、なぜ、私達の多くは、

他人との比較をしてしまうのでしょうか?

 

私は、他人や世間の常識、価値観に

支配されている「他人軸」で生きて

いるからだと思っています。

 

幼少期から、親や学校の先生などの影響

を受けて、「こうしなければいけない」

「○○は、できて当たり前だ」などの

基準を沢山教えられます。

それが出来ていないと

「ダメな子」というレッテルを

貼られます。

 

いつしか、その基準を満たすことが

人生の目的になり、クリア出来ている

他人を見て、落ち込んだり、嫉妬したり

するのです。

 

こうなると、周りの目線や評価に

一喜一憂します。

 

 

 

 

他人との比較を止めるのに必要なこと

 

まずは、世間や他人の常識や価値観を

疑うところから初めてみましょう。

 

疑う時のポイントは、

その常識

「絶対そう?」「必ずそう?」

「誰でもそう?」

と自分に投げかけてみることです。

 

他人軸で生きている方の多くは

真面目な方が多いのです。

 

一方で、思考に柔軟性がなく、

この常識や価値観を守らなければ

生きていけない。くらい極端に

思い込んでいて、苦しんでいる

ことが多いのです。

 

ちなみに常識や価値観と言われている

ものでも、「絶対」「必ず」「誰でも」

当てはまることは少ないです。

 

このことを理解して、まずは、極端に

思い込んでいた自分の頭をほぐして

いきましょう。

 

自分軸を発見する方法

 

他人に教わった他人軸から、少し距離を

おけるようになったら、今後は

自分だけの自分軸を作ることが

解決法になります。

 

自分軸とは、わかりやすくいうと

「私が人生や仕事で大切なこと」

です。

 

 

ポイントは、世間や親が大切にしている

ことではなく、私がという部分です。

 

この自分軸を明確にし、活動することで、

周りの他人軸に振り回されない自分が

出来てきます。

 

自分は、これからの人生仕事で

何を大切に生きていくのか?

 

そんな問いを持ち、考えてみることです。
この自分軸の発見法は、又、別の機会で
お伝えします。

 

まずは、今までの人生を踏まえた上で、
自分は、これから何を大切に生きて
いきたいのか?

自問自答してみてくださいね。

 

そして、その自分軸を実現するには
どうしたらいいか?に焦点を
合わせて、生きる。

 

これこそが、他人との比較から抜け出す

第一歩です。

最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。

-メッセージ

© 2021 ikigai生活 Powered by AFFINGER5