メッセージ

どうしたら良いかわからない時には、○○○○○にアドバイスをもらおう

仕事やプライベートで、色々な

問題が起こった時、どうしたら

よいか?迷う。

又は、解決策が浮かばない。

なんてことが良くありませんか?

 

私も日々生きていく中で、そんな

状況に陥ってしまうことが

あります。

 

問題解決できない本当の理由

 

このような状況に陥ってしまう時の

私達人間の共通点があります。

 

それは

「視野が狭くなっていること」

です。

 

視野が狭い状態とは、自分の今の

視点でしか、起こっている状況を

見ていないことです。

 

この状態だと、問題解決の

アイデアが浮かびづらかったり

判断を誤ったり

します。

 

ですから、どうしたらよいか

わからない

時は、自分の視野を

広げることに

意識を向けてみましょう。

 

視野を広く持つ為のコツ

では、今回、ご紹介する視野を

広げる為の具体的な方法を一つ

お伝えします。

 

それは、

未来の自分から

アドバイスを

もらうという方法です。

 

私達は、過去の出来事を

振り返った時時間が経ち、

冷静になればなるほど

「あの時、こうすれば良かった」

というような解決策を

思い浮かべたり

しませんか?

 

私達は、過去の出来事の多くを

振り返る時、視野を広げて、

みることができます。

 

良い意味で、他人事のように

過去の自分の取るべき行動が

思い浮かんだりします。

 

この視点を、今起こっている

問題に活用することで、

問題解決のアイデアが

浮かびやすくなるのです。

 

日常生活での具体的なやり方

では、日常生活で、

どのようにして、

未来の自分からアドバイスを

もらうのか?

そのやり方をお伝えします。

 

まずは、1人になれる環境を

作ります。

 

そして、ある場所に立ち、

今悩んていること、

苦しいことを

思い浮かべてください。

 

充分にその感覚を味わったら、

その場所から一歩ずつ

前に進みます。

 

この時、1歩で、10年が

過ぎたと思いながら、

前に進んでみてください。

 

頭の中だけで

構いませんので、

これで、3歩前に進みます。

 

ということは、

時間が30年経過し、

30歳年を取った自分がいます。

 

もちろん、頭の中の

イメージだけですが、

無意識は、現実と想像の

イメージが

つかないのです。

 

今が30年経った自分だと

認識しています。

 

この状態から、30歳自分は、

年を取ったと

感じてください。

 

今、起こっている問題を

解決して、

30歳年を取った自分だと

したら、

ということを意識したまま

身体を振り返ります。

 

すると、そこには、今、

どうしていいか

わからない状態で、

立ち止まっている

30年前の自分のイメージが

あるはずです。

 

その過去の自分に向かって、

未来の自分からの視点で、

アドバイスを

考えて見てください。

 

視野が広くなり、

長期的な視点で、

「どう考え、行動したらよいか?」

浮かんでくるはずです。

 

そのアドバイスは、

今の自分では、

思いも寄らなかったような

ものが出てくる可能性も

あります。

 

是非、試してみてくださいね。

 

 

最後まで、読んで頂き

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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