メッセージ 苦手意識・恐怖症克服 NLP

辛い状態から抜け出したい時は、自分を〇〇〇しよう

日々、生きて仕事や生活をしていると

「辛い」「苦しい」「嫌」などの

ネガティブな感情を抱いてしまうことは、

誰しもあるのではないでしょうか?

 

今、私が関わっているある男性も、

職場に行き、仕事がある日は

大体、このようなネガティブな

感情を抱いている(笑)みたいです。

 

「幸せ」な気分でできるだけ

過ごしたいと思うのは

万人共通です。

ただ、日々、色々なことが起こるので、

なかなかそれが難しい。

ここで大事なことは、

「辛い状況にならないようにしよう」

ではなく、

「辛い状況なった時にどうするか?」

を自分で決めておくことです。

 

今回は、そのような観点で、

辛い状態になった時、まずは

そこから抜け出す為に何をしたら良いか?

をお伝えします。

早速、結論から伝えると

「辛い、苦しい、嫌だ」

 

そんな時、まずやること

それは「自分を客観視すること」

です。

 

この客観視が上手にできる人と

できない人が存在します。

 

自分のことを客観視できる人は、

辛い状況になっても

すぐその状態から抜け出すことが

できます。

 

一方で、自分のことを客観視できない人

は、辛い状態にいる時間帯が

長くなります。

 

では、どうすれば、私達は、

自分を客観視できるようになるので

しょうか?

 

そうなる為には、私達人間が持つ

2つの意識状態

理解しておく必要があります。

 

まず、1つ目は、当事者意識状態

 

これは、1つのことに集中している状態や

今起こっている出来事の当事者に

なっている意識

 

まるで、ある映画の主人公であるような

意識状態です。

 

もう1つは、傍観者意識状態

この意識は、まるで映画館の観客席から

スクリーンに登場している自分を

他人事のように

見ている状態です。

 

私達は、日常、どちらかの意識状態に

いるのですが

どちらの意識状態が「良い」「悪い」

というものではありません。

 

ここで大事なのは、辛い時は、

私達は当事者意識状態になりやすい

いうことです。

 

そして、この状態に居続けると

なかなか、その辛い感情から

抜け出せないということです。

 

ですから、辛い状態になった時は、

意識的に自分を客観視し、

傍観者意識になることが重要になります。

 

傍観者意識になること=客観視する

ということがわかったかと

と思います。

 

私達って、他人のことには

意識さえ

向ければよくわかります。

 

長所・短所・もっとこうすれば・・・

色々なアドバイスができる方も

いるかもしれません。

 

これは、なぜかというと、

他人の事だからです。

 

自分事ではなく、客観的に見ているから

色々なことに気づけたり、

「こうしたらいい」という

アイデアも思い浮かびやすくなります。

 

一方で自分のことは、どうでしょうか?

 

私達は、通常当事者意識でいることも

多いですから、自分で自分のことを

見るということができません。

 

ですから、「自分を客観視する」

決めて意識して

みることが重要です。

 

日常で、辛い・苦しいことがあった時は

まず自分を客観視しようと決めておいて

欲しいのです。

 

客観視する為の方法は、

たくさんあるのですが、

今回は、一番簡単でやりやすい方法を

ご紹介しておきます。

 

それは

「自分を客観視する為の問い」

自分に投げかける方法です。

 

① 〇〇さん(自分の名前)は、

今何が辛いのだろうか?

 

② 〇〇さん(自分の名前)に、

今アドバイスできることは?

 

この2つの問いを自分に投げかけて

ください。

 

その時、できれば苦しんでいる自分が

目の前にいるイメージを持って、

意識をそこに向けてみてください。

 

まるで、自分を他人事のように見る

客観視するトレーニングに

なります。

 

是非、試してみてくださいね。

 

このサイトでは、心の土台を再構築し、

本来の気質に合ったキャリアを実現したい

方を応援しています。

 

一度しかない人生を豊かなものに

していきましょう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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