キャリアコンサルティング メッセージ

生きづらさからの解放に最も必要な○○○とは?

突然ですが、最近、家庭菜園を家族で

始めました。

ナスやきゅうり、ピーマンなどの

野菜の苗を買ってきて、育てています。

 

家族で食べる野菜をできるだけ自分達

で作ることが目標です。

 

ただ、やってみると、なかなかうまく

育ちません。

 

結局、食べるレベルにまでいかない

こともありました。

 

そんな中、専門家である農家さんに

相談すると

「野菜作りは土が命」

 

土の状態が悪いと、いくら

やってもうまく育たないよ。

そう言われました。

 

そうか。野菜作りの土台は「土作り」

なんだなと気づかされました。

 

今、土の土台を作り直すことから

始めています。

 

さて、今日のブログは、生きづらさを抱えているあなた

が生きるために必要な心の土台作りの話です。

 

野菜作りに「土」が最も大切であるのと

同じように私達が豊かに生きる為の

心の土台作りにも大切なものがあります。

 

それは、「安心感」です。

 

私達が生きづらさや苦しい時は、

ほぼ間違いなくこの「安心感」と

逆の感情を抱いていることがほとんど

です。

 

言葉で言うと、「不安」「自己否定」

「恐れ」などでしょう。

 

このような感情を持ち続けている時、

私のケースだと

「仕事へのやる気がなくなる」

「誰にも会いたくなくなる」

「生きているのが嫌になる」

 

こんな現象に陥ることがありました。

 

こんな状況に陥ると、

「仕事へのやる気を出さなきゃ」

「無理しても誰かに会おう」

「もっと頑張らないと」

 

自分を叱咤して、頑張ろうとするのですが

なかなかうまくいかず

悪循環から抜け出せなくなります。

 

心理療法を学び、実践する中で、

この対処法が間違っていたことに

気づきました。

 

このようなネガティブな状況に

陥った時に、まず取り組むことは

自分自身に「安心感」を与えて

あげることだったのです。

 

では、ここからは、具体的にどのような

ステップで自分自身に「安心感」を

与えてあげるのか?を紹介します。

 

ステップ1:自分自身を客観視し、

「不安」「恐れ」を抱いている状態に

 気づく

 

イライラ、不安、やる気が出ないなどの

状態が続いたら

「あれ、心の悪循環にハマってる?」と

自分を疑ってみてください。

 

この疑いと気づきが早くあれば、

その後、心の修正がしやすくなります。

 

ステップ2:自分の不安や恐れの理由を

探り、感じる

 

気づくことができたら、

その理由も考えてみましょう。

 

「仕事でミスをしたことで、

自分を責めてるんだね」

 

「将来の収入のことが不安に

なっているんだね」

 

ここで重要なのは、ネガティブな感情に

「良い」も「悪い」も評価せず、

ただ、受け入れることです。

 

これができるだけでも、

気持ちが楽になります。

 

ステップ3:その想いを声に出して

吐き出す

 

そして、最後は、その気持ちを言葉にして吐き出します。

 

イメージできる方は、目の前に辛い想いを

している自分自身がいると思って、

「○○が理由で辛かったんだね」と

抱きしめるようなポーズで

伝えてあげるとよいでしょう。

 

バカげたことだと思う方もいるかも

しれませんが本気でやれば、

効果絶大です。

 

自分の心の中が、安心感で満たされて

いきます。

 

この状態を作ることが、苦しい状態から

抜け出す第1歩です。

 

安心感が土台となった時、私達は自然と

前向きで積極的な行動を取ることが

できるようになります。

 

苦しい時こそ、自分で自分に安心感を

与えることができているか?チェックして

みてくださいね。

 

やり方はシンプルなのですが、

このような考え方や方法に慣れていない方

は1人だとうまくいかないことも

多く見受けられます。

 

その際は、心理カウンセラーの方に

相談してみることをおすすめします。

 

自分と一生付き合うのは自分

 

少しでも気分よく人生を生きたい方は、

試してみてくださいね。

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございます。

 

 

 

 

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