ダイエット

NLPの理解と習慣化 ~vol.9~ 行動習慣の前に思考習慣を変える

行動習慣の前に思考習慣を変える

 

習慣を変えると聞くと多くの人が行動を

変えることだと思っています。

 

もちろん、それは正しいのですが、

ではその行動習慣を変えるためには何が重要か?

というと、思考習慣だと言えます。

 

思考(何をどう考えているか?)が行動を生み出し、

行動が目に見える習慣を生み出します。

 

ですから、根本的に習慣を変えるには、

思考習慣を変える必要があります。

 

苦手なことや嫌なことだけど重要だと思っていることが

なかなかできない場合、

例:早起き、バランスの良い食事など

行動習慣を変える前に、思考習慣を変えることに意識を向けます。

 

その為には、意思(王様)の力と思考を分けることが重要でしたね。

 

思考(無意識レベル)は、どうしても快楽の方向に向かっていき、

ネガティブなことや楽になりたい方向に向かう習慣が僕の中にもあります。

 

そんな時、今、流されているな ネガティブな思考になっているな

楽したいと思っているなと自分の思考を分離して考える習慣を

まず持つことが重要ですね。

 

僕の場合、早起きが習慣化したいテーマでしたが、

起きても二度寝したくなることがよくありました。

 

そんな時は、「自分はもう一度楽して寝たいと思っているな」

「別早起きなんてしなくてもいいだろう」と思考や感情に流されそうになったり、

流されてしまうこともあります。

 

 

一方で、意思の力がはっきりしている時は、

そんな思考や感情をうまくコントロールします。

「もっと、寝たいよね」「楽したいよね」と無意識に共感しながら、

思考をコントロールします。

 

この早起きの例でいえば、「起きたら、何をしようか?」

「ジョギングをして、お腹が空いて美味しく朝ごはんを食べているといたら?」

とできるだけ早起きに対する良いことをイメージしたり、

実際早起きをして、起こっている良い現象をイメージします。

 

早起き=苦しいことというイメージを持っていると、億劫になり、行動しなくなりますから

できるだけ習慣化したいことへのポジティブなイメージを連想します。

 

これをNLPではサブモダリティチェンジといいますが、日常的に億劫なことや

行動したくないこと、習慣化したいけどできない場合、その事柄に対するサブモダリティー

(五感の質・イメージ)が悪いことが多いのです。

 

ですから、行動しなきゃと思う前にその事柄に対するサブモダリティーを自分自身で

確認し、明るいポジティブなイメージに切り替えることで、ずいぶん心の負担が軽減され

行動しやすい気分になります。

このことを知って、思考をコントロールすると、初めの一歩は踏み出しやすくなります。

 

 

次回は、サブモダリティーチェンジについてお伝えしますね。

-ダイエット

© 2021 ikigai生活 Powered by AFFINGER5