エニアグラム

エニアグラムからに気づき ~本当の自分を活かす旅~

人生とは、自分の本質的な魅力(才能・能力・センス)を

発見し、それを今の環境や職業でどう活かし、自己プロデュース

するのか?

 

そんな旅だとエニアグラムに関する学びを通じて感じている。

 

エニアグラムには、タイプ1~9まであるが、どのタイプでも

人生や仕事がうまくいく人とそうでない人がいることが面白い。

 

エニアグラムを知っているかどうかではなく、本能的な人や

他の心理手法、強烈な自己の体験、内省などによって、

自己理解が進み、自分の活かし方がわかっている人なのかもしれない。

 

自分自身、内省は好きだし、自己理解は進んでいたが、

自分はこうだという決定的な方向性は見いだせずにいた。

 

この方向がいいんじゃないか?というものはあったが

やっぱりそうだよね。という確信に近いものがエニアグラム

からわかった。

 

僕は生まれてからずっと空虚感を感じていたように思う。

 

ありのままの自分はダメで、何かを得て行かないと生きていけない

気がずっとしていた。

 

だから、人より勉強をして平均点以上だったら、ほっとした。

 

エニアグラムの各タイプには囚われが紹介されている。

 

この囚われを知り、うまく自分に対処することで、本来その人が

持っている能力の発揮に繋がる。

 

僕は、完全思考型で、タイプ5~知識を得たい人~なので

それを重視してしまい、感情や本能を置き去りにしてします。

 

そんな状態になると、行動しなくなり、殻に閉じこもります。

 

そして、自分が良い状態になる時は、タイプ8の要素が

加わるようです。

 

しっかりと自己主張し、行動的になり、得た知識を活かそうと

するようになります。

 

これこそ、僕自身が最も実現したい自分の姿といえます。

 

僕は20代~30代にかけて、自分がタイプ5であることは知りませんでした。

 

そして、タイプ5が本質の自分がタイプ3や時にはタイプ2にならなければ

いけないと思い込んでいたかもしれません。

 

自分の良さを活かすというよりも、自分とは本質の違う「あの人」

のようのならなければならない。

 

新しい情報や考え方を取り入れる時も、自分のタイプには合わない

情報や知識を取り入れ、やってみようとする。

 

だけど、できない。そんなことが多かったかもしれません。

 

自分の本質をどう生かしていくか?

 

これからの重要な人生のテーマであり、その為の行動を

取っていこうと思います。

 

次回は、タイプ5の僕のこれからの方向性と取り組むことを

発表したいと思います。

-エニアグラム

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