メッセージ

人はどうやって自分の道を探すのだろう ~私に帰る旅~ by 岡部明美さん

「私の帰る旅」岡部明美さん著

の内容を読み返しながら、その内容に沿って自分自身と

向き合うメッセージを書いている。

 

今回は、第4章 記憶 ―熱と翳りの季節より

 

岡部明美さんは、20代だった頃、自分の道を探す

ことに貪欲だったようだ。

 

20代なら誰しも与えられている「時間という可能性」

を使って、自分を道を作る時期が20代から始まる。

 

 

岡部さんは、自分の道を生き、自分の才能を活かした

仕事をしている人に憧れがあったようだ。

 

テレビ制作会社の仕事が決まり、その中で、作家の方

など、個性と才能を活かしている人と出会ったこともあった。

 

いい顔でいい仕事をしている人が発するエネルギーを

感じ、自分もそうありたいと思うこと。

 

それは、岡部さんと同じように20代の頃から自分が

求め続けているものかもしれない。

 

「なぜ、生まれてきたのか?」

「この人生で何を実現するのか?」

 

このような問いが自分の中で10代の頃からなんとなく

あり、楽しければいいじゃん。安定して生活できればいいよ。

 

そんな言葉を周りの大人や友人が言ったりすると

嫌悪感を感じました。

 

とはいえ、自分が何をしたいのか?どうなりたいのか?

という答えもなく、結局、就職して目の前の仕事に追われる日々

 

自分は他の誰かでもない、自分自身なはずなのに、

自分の能力を充分発揮できていません。

 

そんな気持ちは、今もまだ残り続けています。

 

そんな僕も自分の道を見つけるために、20代半ばからは

行動しました。

 

岡部さんと内容は違いますが、セミナーへの参加や転職

 

自分の人生を切り開くために直観で良いと思ったことには

自己投資もできるだけしました。

 

だから、貯金はほとんどできなかったけど、その選択を

今も後悔はしていないです。

 

去年くらいから、今の自分の状況・環境・仕事に対して

無力感を感じています。

 

何かを変えようと色々なことを個人的に試していますが

出口がまだ見えていません。

 

今、自分が置かれている恵まれた環境に感謝しつつも

このままではいけないという気持ちを抱え、毎日過ごしています。

 

自分が本当に残りの人生で取り組みたいことは何か?

どんなこと(分野)で人や社会に貢献するのか?

そのために、何からやるのか?

 

そんな自問自答の中で出てくる答えに素直に従い

自分の人生を自分で創っていくことをあきらめたくないのです。

 

色々な葛藤や苦しみが人生の糧となり、本当の自分の

ありたい姿を発見できるのかもしれません。

 

病気との出会いで、岡部さんが生まれ変わったように

昨年から特に感じている僕自身の葛藤をどう昇華し

次のステージに向かうのか?

 

毎日問い続け、自分の中で答えを出す

「私に帰る旅」の途中だと今感じています。

 

一人言のようなブログですが、読んで頂きありがとうございます。

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