父親子育て実践

新しい家族のはじまり ~次男誕生における変化~

我が家に第2子となる次男が生まれて、10日が過ぎました。

 

病院を退院して、奥さんと次男がお家に戻ってきてからは

1週間が過ぎ、新しい環境にも大分慣れてきました。

次男誕生において、最も心配したのは長男の気持ちです。

 

今まで自分1人だった環境に「弟」という存在が現れました。

 

実感はわかないけど、嬉しい気持ちとお母さんと一緒にいる

時間が今までよりも少なくなり、寂しく、戸惑っている様子

がよくわかります。

 

僕も妹がいる長男なので、息子(長男)の気持ちは

なんとなくわかるのです。

 

長男だけでなく、男2人兄弟の親としてこれから大切に

していきたい3つのポイントを宣言しておきたいと思います。

 

1.どちらかに偏り過ぎない

次男が誕生し、赤ちゃんの時は特に可愛いので、次男と

関わりたくなってしまいます。

 

ただ、長男は少し神経質でよく親の行動を見ています。

 

できるだけ長男と次男に関わる時間をバランスよく

気を付けたいと思います。

 

これは、少し大きくなり、物心がついてからも大事で

逆に次男が「おにいちゃんばっかり大事にして」と

やきもちを焼いたりすることもよくあるでしょう。

 

兄弟が不仲の方を良く見たり、聴いたりしますが、個人的に

小さい時の親の関わりも大きく影響していると思っています。

 

2人を必要以上に比べたり、どちらかに関わり過ぎたり、

第2子はなんでもおさがりにしたりすると兄弟中に亀裂が

入ることもあるので、注意したいと思います。

2.2人と一緒に遊び、時には1対1で遊ぶ

今までは長男と2人で遊びにいくことも多かったのですが

次男が出来ると3人でもしくは奥さんも一緒に4人となりがち。

 

それは、それでよいのですが、時には僕と長男

僕と次男というように1対1で遊ぶ時間も意図的に作ります。

 

その中で、息子に対する想いや「2人とも大事な存在」と

いうことも伝えます。

 

又、長男には長男の次男には次男のそれぞれの良い

ところも2人に伝えていけたらと思います。

 

僕の経験上、思春期になってから子供と真剣な話を

できる親になろうとしてもかなり難しいでしょう。

 

幼少期から父親には思ったことが言える。本音で話せる

存在であるという風に認識しておいてもらいたいのです。

 

ですから、2人兄弟になっても、1対1で過ごす機会を

それぞれと作り、関係性の質を高めていきます。

 

3.長男、次男それぞれの良さを引き出す

 

同じ親から生まれても、2人は別々の存在。生まれ

持った資質やこれからの環境で性格の違いが見えてきます。

 

「おにいちゃんと比べ、あなたは●●だね。」

 

「おにいちゃんより弟の方が●●については優れているね。」

 

そんな風にどうしても兄弟を比較して、短所を修正したく

なるのが親の心理ではないでしょうか?

 

でも、子供の立場に立ってみると、兄弟間の比較が一番

されたくないことかもしれません。

 

比較ではなく、それぞれが持っている資質や長所を

親としてどう引き出してあげられるか?に焦点を充て

関わっていきます。

 

「●●君の良さは△△△だね」と2人それぞれに言い続けて

あげたいと思います。

 

まとめ

まず、今日現在で、親としての兄弟への関わりで大事に

したいことをお伝えしました。

 

長男は、今環境が変わり、嬉しそうな顔をしたり、寂しそう

だったり、色々な心理状況が見受けられます。

 

そんな環境の変化にもうまく対応し、又一歩成長して

いってくれると思います。

 

親として、今回お伝えした3つのポイントを意識しながら、

兄弟の子育てをこれから楽しんでいこうと思います。

 

いくつになっても「家族」が安心・安全な場であり、

人生で何かあったらいつでも相談できる関係を築いていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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