父親子育て実践

子育ての次のステージへ ~次男の誕生から

2020年7月15日(火)8時40分に第2子が生まれました。

 

3089gの元気な男の子です。

 

出産にも立ち会いましたが、何度体験しても神秘的で

感動的な場面です。

 

一生懸命頑張ってくれた奥さんに感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

これから、本格的な子育てが始まりますが、

夫婦で協力し合って、楽しんでいきたいと思います。

 

第2子誕生はとても喜ばしいことなのですが、ここで気になる

のが長男の心の変化です。

 

心理学等では、第2子誕生は、第1子にとって

「王座」からの陥落

 

今まで、両親の愛情をたっぷり1人締めしていたところから

第2子が生まれることによって、その終わりを意味します。

 

現在、妻は出産後の入院中。コロナの影響もあり、病院には

息子が入ることが禁止されています。

 

もう3日以上、母親と会えていないのです。

 

今まで、2日程は、母親に会えない経験もあったのですが、

今回は、それを超えて最長の5日間。

 

近くにいて、本当に可哀そうですが、ここは乗り越える

しかありません。

 

今週の日曜日の母親の退院・再会まで寄り添って、一緒に

過ごしていきます。

 

ここからは、第2子誕生によって、環境が大きく変わる

長男に対して、気をつけておきたいポイントを紹介します。

 

僕自身が第1子として、生まれ、育ち、下に3つ離れた妹が

いました。

 

かすかな記憶と経験も踏まえ、父親としてどのように接するか?

方向性を決めておきたいと思いました。

 

1.長男、次男分け隔てなく接する

 

どうしても赤ちゃんが生まれると、両親の注目も第2子に

いきがちになります。

 

やっぱり、赤ちゃんの時にしか体験できないことも

ありますからね。

 

ただ、第2子に偏ると、長男の気持ちはとても複雑になる

と思います。

 

第2子よりも長男にできるだけ寄り添う、声をかける

一緒に話をする。を意識して関わります。

 

2.おにいちゃんだから・・・を言い過ぎない

 

どうしても、第2子ができると、長男に「おにいちゃん」と

しての役割を親も求めてしまいそうです。

 

おにいちゃんだからしっかりして

 

おにいちゃんだから自分でやって

 

おにいちゃんだから我慢して

 

このような態度、関わりを0にすることはできないかも

しれませんが、やり過ぎると、弊害がある気がします。

 

長男は、人の気持ちを考え、自分の気持ちを我慢するところ

が元々あります。

 

だからこそ、おにいちゃんだから頑張ってではなく

1人の人間、1人の息子として、関わっていきたいと思います。

 

3.長男と次男を比較しない

 

親が、2人の子供を育てると、無意識レベルで比較をしてしまう

ような気がします。

 

長男と比べて次男は成長が早いとか

 

長男より次男の方が人なつっこいとか

 

長男より次男の方が活発とは

 

親の価値観の中で「良い・悪い」を子供達に当てはめ、

比較する。

 

それは、親が言葉にしなくても子供達が感じてしまう

こともあると思います。

 

同じ親から生まれても、元々持っている気質は違う2人

 

2人の気質を受け入れ、その気質が活かされるように

親として邪魔しない(笑)ことが大切だと思っています。

 

両親に比較される(特に兄弟)で、コンプレックスや劣等感が

強くなってしまうのが申し分けないですからね。

 

まとめ

 

僕の子育てのステージも第2子が生まれたことで

次のステージに入っていきます。

 

このブログでも紹介しているNLPでは、脳内プログラムは

3歳~7歳に出来上がると言われています。

 

どんな脳内プログラムを身に付けるかによって、その人の

人生に大きな影響を与えています。

 

息子達が豊かに生きていけるような脳内プログラムを

身に付けることができるようベストを尽くしたいと思います。

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。

 

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