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NLPの理解と習慣化 vol.7 ~習慣を変えられる自分になる~

これまでの連載で「主体的に選択できる意識」が

王様で思考・感情・身体は部下だと伝えてきました。

 

そして、僕達人間は、思考・感情・身体の感覚などに

流され、意識(王様)の力が発揮されていないことが多い。

 

このような状況だとなかなか習慣の改善は難しく

なるわけですね。

 

では、どうすれば、この主体的に選択できる意識を

育てることができるのか?

 

この連載の基になっている「習慣化のシンプルなコツ」

 

 

では、2つのワークを紹介してくれています。

 

1つ目は、「じっと見る訓練」

 

何でもいいので、「何かひとつの物を集中してみる」

と決めて、行います。

 

その間、他のことを一切考えることは、やめてただ見る

のです。

 

3分間見続けることが条件です。

 

2つ目は、「考える訓練」です。

 

何でもいいので、「興味のないこと」について

5分間考える訓練です。

 

ポイントは興味のないことであること。

 

考え続ける時に、その対象に関する様々な質問を

自問自答する感じで行います。

 

僕もこの2つの訓練をやってみました。

 

まず、「じっと見る訓練」は、思考を止めるのが難しい

のです。

 

見るだけに集中しようと思っても、別の思考が自分の中

から出てきて、考え始めてしまいます。

 

2つ目の「考える訓練」では、興味のないことについて

考え始めますが、連想ゲームのようになっていきます。

 

最初は興味のないことについて考え始めても、そのことに

まつわる自分の好きなことや興味のあることに繋げていきます。

 

このような状態に多くの方が陥ってしまうのではないでしょうか?

 

主体的に「〇〇について意識しよう」と1回決めても、無意識レベル

から、思考や感情(辛い・つまらない)が沸き上がってきます。

 

そして、思考が流され、意識を乗っ取っていくのです。

 

このワークを通じて、いかに自分が無意識的に生きている時間が

長いかを気付かされます。

 

このワークは、1日1回やることを推奨されています。

 

1日1回行うことで、「主体的に選択できる意識」が

鍛えられます。

 

自分の焦点を充てる対象を決め、それについて考え続ける

意識を育てることで、無意識に流されることが減っていきます。

 

僕もできるだけ、お風呂の時間、寝る前の隙間時間で行うように

しています。

 

正直、苦痛が伴う退屈な訓練ですが、その地道な訓練の先に

自分自身の王様としての能力を今、開発していると思っています。

 

「このワークそのものをやる」ことに意識を向けて、

習慣化していこうと思います。

 

ワークの詳細は、「習慣化のシンプルなコツ」

ご覧ください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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