父親子育て実践 習慣化 苦手意識・恐怖症克服

息子とのアウトプット習慣をスタートしてわかったこと

息子の本格的な保育園生活が始まり、

もうすぐ1ヶ月。

 

最初の2週間は、毎朝、「保育園辞める」

「保育園行かない」が合言葉で大変。

 

ただ、その時期を乗り越えると、大分、慣れてきて、スムーズに通園できるようになってきました。

 

自宅に帰ってくると、「僕は、保育園の中で、リズムが好き」「お昼寝の時間が嫌なんだよね」と、色々、話をしてくれるのが楽しみです。

 

先日、紹介した「アウトプット大全」で、人生におけるアウトプットの重要性を理解したばかりです。

 

「アウトプット大全」の紹介は、こちらのブログです。良かったら、ご覧ください。

アウトプットが人生を変える ~アウトプット大全を読んで~ 

 

息子は、僕や妻には、自分の気持ちや考えを沢山伝えてくれますが、保育園の先生には、充分伝えられていないみたい。

ということで、僕と息子で、自分の気持ちを保育園の先生に伝えるアウトプット習慣をスタートさせました。

 

その内容をこの後、紹介します。

 

朝1番の挨拶と自分の気持ちを伝える

僕が今、朝保育園には送っているので、ほんの1、2分ですが、息子と一緒に担任の先生とお話することになりました。

 

話をする内容は、事前に息子と打ち合わせをして決めておきます。

 

基本的には、保育園で好きことや、ちょっと苦手なことを先生に伝えるということです。

「僕はね、寝る時間が嫌なんだよ」

「僕はね、リズムをする時間が好き」など

 

自分の好き、嫌いなどの感情を、先生に対し、挨拶も兼ねて、僕と一緒に伝えるようにしました。

 

勇気を出して、自分の気持ちを先生に伝える息子の姿を見ると、僕も勇気をもらいます。

 

大人も子供も、自分の気持ちや感情を伝えるのは、勇気がいりますねただ、伝え終わり、先生が「そうなんだね」と受け入れてくれた時の息子の嬉しそうな表情も忘れられません。

まとめ 

アウトプットと聞くと、なんか大きなことをやらないといけないような気がしていました。

 

今回、息子との関わりを通じて、少しの意識と勇気で、アウトプットで、誰でも出来ることだと、わかりました。

 

そして、その少しの行動が人生を豊かにしたり、変化させていくきっかけになるものだと思います。

 

息子が、直接気持ちを伝えたことで、以前にも増して、先生が、息子の好き、苦手を考えながら、関わってくれるようになりました。

 

これも息子が自分からアウトプットしたからですね。

 

人生を変えるには、

「ほんの少しのアウトプットから」

 

息子に教えられた気がします。

 

これから、僕も更にアウトプットを意識して、生活していきます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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