習慣化 苦手意識・恐怖症克服 NLP

NLPを活用した習慣化の実践 VOl.1 ~シンプルなコツ~

今回から、僕がこのブログの中でも中心テーマとして掲げている

「NLP」「習慣化」に関する内容を連載形式でお伝えできればと

思います。

 

僕がなぜ、この内容で連載を始めようか?と思ったかというと

僕自身がNLPを活用した日常生活における習慣化に挑戦中だからです。

 

「わかっちゃいるけどできない」

「やめたいけど、やってしまう」

 

そんな行動習慣が僕の日常にはたくさん(笑)

 

少しずつでも新しい身に付けたい習慣を自分のものにすることで、

人生・生活をより豊かにしていけると思ったからです。

 

NLPを含め、人生や仕事で成果を出すためのノウハウ・情報は

溢れています。

 

それを知ること・理解することは重要ですが、インプットで

終わってしまうことが多いものです。

 

いかに得た知識を日常生活で実践するか?(アウトプット)で

日常生活に変化が訪れます。

 

その過程をこのブログで紹介することで、知識を現場で応用していく

ヒントや気づきを皆さんにもお伝えできればと思います。

 

とはいえ、僕もまだ学びの途中なので、NLPを活用した習慣化について、

わかりやすく本質的に伝えているある書籍の内容を軸に連載していきます。

 

書籍の内容を紹介しながら、それに僕自身の体験・気づきを交える形です。

 

まずは、その書籍を紹介します。

 

「わかっちゃいるのにできない」がなくなる 習慣化のシンプルなコツ 

 

この書籍では、NLPの特徴であるイメージの力を味方にして、

根本的に自分を変える技術を伝えてくれています。

 

通常、何万・何十万円するセミナーで教えてもらえるクオリティーの高い内容を、

初心者にもできるだけわかりやすく伝えようという気持ちが伝わってくる書籍です。

 

今回は、第1回目ですので、この書籍の概要の紹介から行いたいと思います。

 

習慣化のシンプルなコツ ~目次~ 全体像の把握

はじめに 「変わる」とは「習慣が変わること」

そもそも、習慣を変えるって、どういうこと?

第1章 「習慣化できる自分」と「習慣化できない自分」

第2章 「意識」の力を取り戻す

第3章 「無意識」とうまく付き合う

第4章  脳内プログラムを書き換える

第5章  習慣を変える

 

このような構成の書籍となっています。

 

NLPをベースにした本ですが、専門用語はほとんど使わず、

誰でもわかる言葉で説明されています。

 

前半では、変化する。習慣が変わるとは?どういうことなのか?

なぜ、人間はなかなか変化できない。良い習慣形成ができないのか?

 

中盤では、では、どのような方向性、どのように考えれば習慣を

変えることができるのか?について、著者独自の表現で説明されています。

 

そして、終盤では、具体的に習慣を変えるための具体的な方法が

紹介、説明されています。

 

この書籍に書いている内容を本質的に理解し、実践できたとしたら

「習慣形成のプロになれる」と思える内容になっています。

 

ご興味のある方は、是非、ご一読ください。

 

この後は、「変わる」とは「習慣が変わること」習慣を変えるってどういうことなのか?」

をテーマに、書籍の内容に僕独自の視点も交えて、お伝えします。

 

「変わる」とは「習慣が変わる」こと

「変わりたい」

今まで生きてきた中で、多くの方は一度は思ってきたことかもしれません。

 

僕も10代の頃から、変わりたいと思い続けてきましたし、

今も自分を変えたいと思う事があります。

 

そう思い、変わることができた部分もあれば

そうでない点(変われないこと)もありました。

 

人生は有限の中で、自分が目指している人生、生活を送るために「変えたい」部分を効果的に

変化できるノウハウを持ち、それを日常生活のあらゆる場面で使うことができるようになる。

 

できるようになったら、ものすごい価値があると思いませんか?

それについて、NLPの考え方を土台にし、体験談を交えご紹介していきます。

 

変わるとは?=習慣が変わることである。

 

「やりたいのに、できない」「やめたいのに、やめれない」

これができたら、僕たちの人生は変化します。

 

僕たちが変えたい習慣は、概ね、2つあります。

1つめは、「行動習慣」 2つめは、「思考習慣」

 

行動習慣から変えると結果、思考が変わることがあります。

一方で、思考習慣が原因で行動ができない。やっても継続しないということもあります。

 

スムーズに行動習慣を変えることができるテーマであれば、行動だけに焦点を

合わせることも良いのですが、そもそも、その第1歩が踏み出せないことも多いのです。

 

僕の経験も含め、長年、苦しんでいたり、一回変わっても元に戻ってしまう

行動習慣の場合、その根本にある思考習慣に原因があり、変われないことが多いです。

 

ですから、スムーズに、継続して行動を取るためには

思考習慣を変化させることも必要になります。

 

そもそも習慣が変わるって、どういうこと?

僕達の習慣は、いつ、どのように身に付けたものか覚えていますか?

 

生まれた時から、ネガティブな赤ちゃん、生まれた時から、自分で毎朝

歯磨きをする赤ちゃんは見たことがありません。

 

これらの習慣は、僕達が生まれてからの環境の中で起こる様々な体験の中で

いつの間にか身に付けたものといえます。

 

いつの間にか身に付けたものですから、それは、「無意識的」=気づかずに

身に付けたものが多くあるのです。

 

ですから、自分がいつの間にか身に付けてしまった悪習慣があったとすれば

それを変えるには、「意識的に自分をつくり替える」ことが必要になります。

 

自分をつくり替えるとは?

自分の脳内プログラムを作り替えることです。

 

人間の脳=コンピューターと構造が同じというのがNLPの考え方です。

 

パソコンのキーボードを叩けば、自動的に反応し、文字変換してくれますね。

 

パソコンと同じように、例えば、「読書=つまらない」「野球=面白い」

一つ一つの物事などに対するプログラムが僕達の頭の中に組み込まれています。

 

このプログラムが僕達の習慣に大きな影響を及ぼしています。

 

ですから、この脳内プログラムを意識的に書き換えられたら、

僕達は、悪習慣を変えることができるのです。

 

まとめ

今回から、「NLPを活用した習慣化の実践」というテーマで

連載をスタートしました。

 

次回から、本格的に僕自身の体験を基にしたNLPを活用した習慣化の実践」

を書籍の内容に合わせて、紹介していきます。

 

今回、お伝えしたのは

①私達が変えたい習慣は、思考習慣と行動習慣の2つ

 

行動を変えたいけど、なかなか変わらない場合、思考習慣に原因が

あることも多いので、どちらも重要です。

 

②習慣を変えるとは、脳内プログラムを変えること

 

コンピューターのプログラムと同じように僕達の脳内に無意識に

よって作られたプログラムが僕達の習慣に影響を及ぼしています。

 

習慣を変える場合、その原因になっている脳内プログラムを

発見し、意識的につくり替えることが必要です。

 

今回は、ここまでです。

 

次回は、この2つの内容を踏まえ、「変わることができる自分」と

「変わることができない自分」について、お伝えしていきます。

 

-習慣化, 苦手意識・恐怖症克服, NLP
-

© 2021 ikigai生活 Powered by AFFINGER5