ランニング 書評

自分に合うランニングフォームの発見 ~ランニングの科学を読んで~

今回は、僕が今取り組んでいる

ランニングに関する本の感想です。

 

「確実に速くなるランニングの科学」

鈴木 清和著 池田書店

 

僕は、今ランニングに本格的に取り組んで

約半年が経過しました。

 

練習は、色々な情報収集をしながら、

自己流です。

 

僕の感覚だと、サブ4を達成するくらいまでは、自己流の

練習でも達成できそうですが、それ以上になると、なかなか難しそうです。

 

なんとなく、たまたま速く走れるようになったではなく、

方向性や方法を自分の中で、確立し、自己ベストを更新したい。

 

40代で、自己ベストを更新し続けるには、ランニングを科学として、まずは知識を

入れ、できることから実践していきたい。

 

そう思い、この書籍を手に取りました。

 

今回は、本書の中の数有る情報の中から、

僕が今すぐ取り入れる1 つのことを紹介します。

 

1.自分の体型にあったスイング走法を

 意識して、フォーム作りをする

 

本書の中で紹介されていた走法は、

3つあります。

 

体型に合わせた効果的な走り方が紹介されていて

その内容によると僕は、スイング走法の体型でした。

 

スイング走法は、うでをヨコに振りながら、

着地はかかとで付きます。

 

上半身は、正面に向け、固定させたまま走るのも特徴です。

 

この特徴をみた時、自分が1番走りやすい

形の走法だと思いました。

 

走り方を1つとっても、色々な情報が溢れていて

試してみましたが、これでいこうというのが決まっていなかったのです。

 

自分の体型に合っている。横に腕を振る方が走りやすい。

ビルドアップが好きです。

 

自分の特徴にピッタリ合っているのが

スイング走法でした。

 

まずは、この走り方を徹底して、日々のランニングでフォーム

固めをしたいと思います。

 

まとめ

こうすれば、うまくいく。こんなやり方が

今の流行りなど、ランニングに限らす、

様々なノウハウが世の中に溢れています。

 

その中で、1番重要なことは、自分に合うノウハウ、方法なのか?だと思いました。

 

今回、本書を手に取り、スイング走法の

存在を知りましたが、それまでは、自分に

合う走法かどうかより、流行りや他の方の

意見に流され過ぎていたような気が死ます。

 

いかに自分に合ったノウハウや方法を選び、実践していくか?は、

ランニングに限らず、重要なテーマですね。

 

その為には、本当の意味で自己理解できていないと、自分に合った情報も選べない。

 

情報過多の現代だからこそ、自己理解が

必要になってくると感じました。

 

ランニングを科学的に学びたい方にお勧めです。

「確実に速くなるランニングの科学」

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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