習慣化

歯の治療から始める 先延ばしの習慣の修正

先日、右上奥歯に痛みが出始めました。

 

はじめは、少し感じていた痛みだったが

その痛みが徐々に強くなってきました。

 

その時、僕が感じた気持ちは

「ついにきたか?」でした。

 

いつかこの日が来るのではないか?と

心の片隅に置きながら、生活していたからです。

 

約6年前に、今回と同じようなことがあり、

その時は、左下奥歯に同じように激痛が走りました。

 

歯医者に行き、治療をしてもらったのですが、

その時、他に何本か虫歯もあったのです。

 

ただ、その時の僕は、激痛が走った歯の治療が終わると

仕事を理由に、それから歯医者に通わなくなりました。

 

「痛みが出ていないし、まあいいか」という気持ちで

今まで治療もせず、放置してきたのです。

 

「まあ、いいか」で済まないですよね。

自然に虫歯が治ってくれたらいいんですけどね。

 

歯医者のあの雰囲気や治療の時の「キーン」という音に

苦手意識があり、足が遠のいていました。

 

今回、改めて、歯の診療をしてもらいましたが、

6年前よりも更に虫歯の数が増えていました。

 

今、痛みのある奥歯だけではなく、他の虫歯になっている

歯も治療しないと、又、同じようなことを繰り返してしまう。

 

そんな気持ちが僕の中で強く湧いてきました。

本当に大事なことを「先延ばし」にするクセを改善したい。

 

「一事が万事」という言葉がありますが、歯の治療に関わらず

僕は、本当に大事なことを「先延ばし」にする習慣があるのです。

 

その結果、トラブルになったり、誰かに迷惑をかけたり

もちろん、自分自身も辛い想いもしてきました。

 

「この悪習慣を修正したい」そう思っています。

 

まずは、今、目の前にある歯の治療を継続的に行っていくこと

 

歯の治療をきっかけに、僕の先延ばしの習慣の改善に

取り組んでいきたいと思います。

 

歯の治療を先延ばしにすると、もちろん最後は歯を抜かなくては

いけなくなる。

 

そして、口腔内の状態から他の病気が発症するするリスクが

高まると言われています。

 

先延ばしのクセを意識的に改善するには、先延ばしにしたら

この先、どんなことが起こるのか?をイメージすることがいいかも。

 

僕が学んでいるNLPでは、悪習慣の解決には

「脳内プログラム」を書き換えることが重要だと伝えています。

 

どうして、僕は、先延ばしをやめられないのか?

どうしたら、先延ばしをやめられるようになるのか?

 

自分の思考と行動に焦点を充て、これから改善していきます。

 

NLPを交えて、この悪習慣の改善について

今後、お伝えしていければと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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