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厄年の僕が今年に入って実践している健康管理 5つのポイント

このブログのタイトルは、「ikigai生活」です。

生きがいを感じる生活を送るには健康は、本当に重要ですね。

 

僕自身、20代・30代は、あまり「健康」というものに関心は薄く、

「身体動かさなきゃな」とか「脂っこいものばかり食べすぎかな」

とか気にはするものの、「まあ、いいか」と思いながら、生活してきました。

 

ただ、ここ数年、40代が近くなってくると、身体がだるい日が続いたり

体力不足を感じることも出てきて、「やばい。年をとっているな」と

実感することが増えてきたのです。

 

そして、迎えた厄年。

このタイミングで何かを変えようと思って、始めたのがランニングでした。

 

そのランニングをきっかけに、自分の身体についての関心が強くなり、

自己流ではありますが、意識しながら生活しています。

 

その結果、風邪もひかず、以前は仕事から帰ると何もしたくなく

ゴロゴロしていたのが、家事も積極的に行えるようになり、

日々、充実した時間を過ごすことができるようになりました。

 

今回は、僕が厄年を迎えた今年になって、生きがいのある生活を

送るために実践している健康管理 5つのポイントをご紹介します。

 

 

1.3食バランスよく食べるが、糖質の取りすぎに注意

   たんぱく質、食物繊維等の野菜を積極的に取る

 

糖質が多い食品が大好きな僕。何も意識せず、好きなものばかりを

食べると、糖質過多になり、いつの間にか身体に脂肪が増えています。

 

ただ、糖質制限(禁止)は、僕の場合は難しいので、

糖質の量を管理することを今も継続実施中です。

 

糖質のメインとなる大好きな米の量を少なめにしています。

朝は、食べない。昼は、お茶碗1杯。

 

夜は小鉢に1杯で、少しずつですが、減らすことで、

以前のような糖質ドカ食いはなくなりました。

 

又、ラーメン・うどんやパスタ・パンなどの小麦粉系の

主食も以前は週に2~3回食べていました。

 

今は多くて週に1回、気が付けば、月にほとんど食べていない

時もあります。

 

僕は糖質は大好きで、食べている時は美味しくてたまらないのですが、

食べた後、猛烈に眠くなったり、身体がだるくなることが多かったのです。

 

糖質を控えめにするだけで、そのような症状が少なくなりました。

 

禁止しているわけではないので、いつ食べても別に良いのですが、

なんとなく食べなくてもいいかなという状況に変化しています。

 

糖質中毒から、少し抜け出せたのかなと思います。

 

2.コンビニ弁当、スーパーの総菜を買うのを控え、

  できるだけ自炊したものを食べる 

これは、糖質を控える為のコントロールにも繋がります。

今まで、めんどくさくて、特に平日のお昼は、コンビニ弁当や

スーパーの総菜を買って食べるのが習慣になっていました。

 

皆さんもご存じだと思いますが、これらの商品は、揚げ物と

ご飯がメインで野菜はほとんど入っていないことが多いのです。

 

お腹はいっぱいになるのですが、糖質過多になりやすいものを

選んで食べてしまっていました。(これも習慣ですね)

 

そして、これらの加工食品に基本含まれているのが食品添加物です。

 

添加物0で生きていくのは難しいですが、わざわざお金を払って

身体に良くはないものを食べていることにバカバカしくなって

しまいました。

 

だったら、10分あれば、お家で自炊し、お昼を用意できるので、

できるだけそれを食べるようにしました。

 

ただ、完璧は難しいので、お昼を買って食べることもありますが、

そんな時も何を選んで買うか?を選択し、できるだけ揚げ物控えめ

たんぱく質は多めなどで、選ぶようにしています。

 

3. 食べ過ぎ、飲み過ぎた翌日は、半日断食で

  内蔵を休ませる

コロナ禍の影響もあり、この期間、外食する機会は少なかったのですが

僕は、外食の時は、あまり考えず好きなものを食べるようにしています。

 

ですから、外食では、どうしても食べすぎ、飲みすぎになることもあります。

 

そんな時は、翌日の過ごし方を大切にし、疲れた内蔵を休ませるためにも

深夜から翌日の昼までは、水分だけで、何も食べない半日断食を行って

います。

 

これを行うと、お腹は空きますが、身体の体調は良くなり、

体重も元の状態に戻りやすくなり、リバウンドも防げます。

 

僕は、特に飲んだ次の日が、炭水化物(糖質)を異様に食べたくなり

2日連続で大食いしてしまうことが多く、

そこから体重増加への道が始まるケースが多かったのです。

 

半日断食を行うことで、そのパターンから抜け出すことが

できました。

 

 

4. ランニングと体幹トレーニングで

  運動習慣を継続し、リバウンドも防止する

過去のブログで紹介してきたランニングを習慣化しました。

 

ランニングを僕が始めることができた理由の記事になります。

ご興味のある方は是非、ご覧ください。

ランニングが苦手だった僕が1歩踏み出せた5つの戦略

 

ランニングを続けていくとご飯もある程度食べながら、

体重も緩やかに落ちていきました。

 

ただ、自分の身体を見ていると脂肪と一緒に筋肉も

落ちているようだったので、途中から「体幹トレーニング」

を行っています。

 

せっかく始めたランニング・マラソンで成果を出したかった

こともあり、マラソンを行うのに必要な体幹トレーニングです。

 

ネット上で調べたり、先輩ランナーに聞いた中から、

自分が出来そうなもの(初心者向け)を5つ程度選び、実施しています。

 

基本、毎日行いながら、20分程度行うことで、程よく

汗もかきながら、良い刺激になっています。

 

始めて、3ヶ月近く経ちますが、最近、身体を見ていると

お腹も一段とスッキリし、腹筋も見え始めました。

 

「自分に腹筋があるんだ!!」と10代の頃以来の

腹筋の発見に喜んでます(笑)

 

筋トレのようなものは大の苦手でしたが、最初は無理せず、

回数や時間を少なくしました。

 

「ちょっと身体がきつい」くらいのところまで

行うことで、少しずつ効果が表れて、身体が綺麗になってきました。

 

習慣化を大事にしたかったので、

①無理をし過ぎず、毎日やる

②体幹トレーニングを行う時間を決める

 

夕ご飯を食べ、少し時間が経ち、お風呂に入る前に行うのだ。

と自分に言い聞かせ、継続できています。

 

 

5.睡眠時間の確保と原則早寝早起き

睡眠時間をしっかり確保をすることを大事にしています。

 

10代や20代の頃だと5時間~6時間の睡眠でも元気だったのですが、

今、短い睡眠時間だと、日中、身体が重くなり、眠気も襲ってきて、

体調がよくありません。

 

基本、8時間睡眠(最低でも7時間)の目標設定をし

習慣化できるように意識しています。

 

8時間睡眠の為には、寝る時間の前倒しが一番重要

 

子供が小さいこともあり、夜9時から10時の

間に子供と奥さんと一緒に寝る様になりました。

 

以前は、子供が寝た後で、なんとなくテレビをみたり

ネットサーフィンをしたりする時間が1時間から2時間

あり、夜12時くらいに寝ることが多かったんです。

 

今は、9時30分に就寝し、5時30分起床くらいを

目安に自宅での生活パターンを確立しています。

 

早起きして、ランニングや、読書、家事などを

行い、朝に活動する習慣が出来てきました。

 

この時間が、今では僕の生きがいになっています(笑)

 

 

まとめ

今回ご紹介した5つのポイントを実践していくことで、

身体の調子が本当に良くなっています。

 

又、生活習慣が改善され、身体も心も良い状態を維持

できているので、スッキリします。

 

厄年って嫌なイメージがありますよね。

 

僕は厄年=自分の身体を大切にメンテナンスする時期

と捉えています。

 

僕と同じ年代の方、そろそろ、自分の身体に意識を向けて

健康で生きがいのある生活習慣を一緒に確立していきませんか?

 

僕もこれから、今回紹介したことに加えて

色々な分野で、健康に関する取り組みも実践していきます。

 

又、このブログ内でも紹介します。

 

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

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