父親子育て実践

「子育てにやる気の出ない男性必読!! 子育てで得られた3つのメリット」

今回は、僕が子育てを通じて、感じている「父親になってよかった」

と思うことの中から、父親という役割で子育てをすることで

自分にとって本当によかったと感じた

3つのメリットをお伝えします。

 

僕自身、結婚に対しても、子育てに対しても独身時代は

あまり良いイメージがなく、なんかめんどくさいことだと

いう印象でした。

 

自分の父親との関係が微妙で、子供の頃、父親と一緒に

楽しい時間を過ごした記憶は少なく、

父親というものに対して、そもそも良いイメージが

なかったことも影響していたかもしれません。

 

結果、結婚の時期も遅く、現在40歳で、長男は3歳

次男は来月生まれる予定です。

まだまだ、3年の間ですが、父親になってみると

自分にとって、思いがけずよかったことがあります。

 

これから、子育てをする男性、今、子供がいるけど

子育てに対して、積極的になれない男性には特に

メリットを感じてほしいと思います。

 

子育て=めんどくさいではなく、子育て=人生の生きがいの一部

と捉えられると、子育ての時間そのものが充実しますよね。

 

実は、子育てって、父親にとってこんな良いことが

あったよ。をお伝えします。

 

1.自己理解が進む

僕自身、長男が生まれた時に感じたことは、

同じ性別ということもありますが、

もう一回、長男を通じて、0歳児からの人生を

体験できるということでした。

 

僕自身の0歳児~3歳児頃までの記憶はほとんどありませんが

学んでいるNLPでは、実はこの時期に重要な脳内プログラム

(価値観やセルフイメージ)は、出来上がると言われています。

 

NLPに関する記事はこちら

「NLPとの出会いときっかけ」

「NLPは怪しい? NLPを学んだ人が日常生活で活かせる3つの分野」

 

 

例えば、父親=怖い存在 家族=安心できるものなど

ありとあらゆるものに対して、公式化して、そういうものだと

思い込んでしまうのです。

その思い込み(プログラム)が良くも悪くも、その後の人生に

大きな影響を与えるものです。

 

この大切な時期に長男への関わりを通じて、自分自身が幼少期に

どんなプログラムを持ってしまったのか?を振り返るきっかけに

なったのです。

 

少し記憶を思い出したり、もうしかしたら、今の自分に対する

あの思い込みは、3歳児頃にできたものかもしれないなど

人間とは?自分のプログラムは一体どんなものがあるのか?

に長男との関わりの中で気づく機会が多くなりました。

例えば、自分は自己表現してはいけないという思い込みが

自分には強くありました。

 

これは、幼少期に母親などから、思ったことをあまり口に

出すことはよくないと言われたり、そう言っているシーンを

沢山見てきたのを思い出しました。

 

じゃあ、本当にそうなの?というと、そんなことはないですね。

もちろん、表現の仕方は大事かもしれませんが、

自己表現することで自分のことを理解してもらえるきっかけに

なるものですし、少ないながら自己表現して良かった経験も

たくさんあるのに、それは忘れていました。

結果、自己表現に対するネガティブな思い込みが緩くなり

このようのブログを始めるという行動にも繋がったのです。

 

これは子育てを通じて、3歳児までの息子の様子、成長、人格が出来上がる

過程を通じて気づいたものでした。

 

2.親との人間関係の改善(他者理解)

先ほども書いたように、僕は父親との関係は微妙でした。

それに合わせて、父と母がケンカをするシーンを見るのが嫌で

18歳からは、実家を飛び出して生活しています。

 

 

関係が悪いというわけではないですが、ほとんど対話する

機会もないし、たまに実家に帰っても少し話をする

程度でした。

 

それが、自分が子育てをする立場になると、

父親の当時、私が子供だった頃の気持ちを

理解できるようになったのです。

 

子供から見ると、親って完璧な存在でいてほしい。

でも、当時の僕からすると、親って全然完璧ではなく

親のダメなところばかりを見てしまい、

あんな大人や親にはなりたくない。

と思ってしまったこともありました。

 

じゃあ、実際、自分が親になってみてどうか?

「全く完璧な存在ではない」のです(笑)

逆に、自分や妹を大学まで卒業させてくれて、

育ててくれて、それだけでも当たり前のことではなかった。

と自分が親に対して、感謝の気持ちが強くなりました。

又、当時の親の気持ちがわかり、言われたことや

親の行動の本当の意味もなんとなくわかるようになった

のです。

 

そう感じるようになってから、親に対するわだかまりは

薄れ、実家に帰った時も一緒に話をしたり、2人で

出かけたりもするようになりました。

 

この変化は、自分にとって非常に大きなものでした。

それも、子供が生まれて、自分が父親になれたことで

感じることができたのです。

 

その上で、自分は子供にとってどんな父親でありたいのか?

を真剣に考える様になりました。

 

 

3.  自分自身の新たなチャレンジに繋がった

どんな父親像になりたいか?って考えた時、色々なイメージが

あるのですが、そのうちの1つが

「新たなチャレンジをし続ける父親」

でありたいということでした。

 

大人になってもいくつになっても、「何か新しいことってチャレンジできるよ」

という脳内プログラムを息子にも持ってほしいと思ったのです。

 

その為には、息子にとって一番近くにいる男性である僕が

そのような行動を取る姿を見せること、チャレンジをしていることを

感じてもらうことが最も重要だと思いました。

 

その結果、今までやりたかったけど、できていなかったこと

ダイエット、ランニング、NLP、そしてこのブログなど

新しいことを1歩踏み出して行うことができるようになりました。

 

これは、「息子」にとって、父親は大きな影響を与える存在

(脳内プログラムを創る上で)であるということを

知っていたからです。

自分だけのためなら、「まあいいか。今やらなくても」と

思ってしまう自分がいましたが、息子のためにもなると

思ったら、勇気を出して、やってみよう。

そんな気持ちになったのです。

 

息子にも一回しかない人生を

充実して生きてほしい。

その為に、父親として、できることをやっていきたい

その小さな1歩なのかもしれません。

 

そして、これから、自分自身が小さなことでも

新しいチャレンジをしていき、息子にもチャレンジの素晴らしさを

伝えていける存在でいたいと思います。

 

まとめ

子育てを体験中の僕が、子育てによって自分自身の変化に

繋がった3つのポイントをお伝えしました。

1.自己理解が進む

2.親との人間関係の改善(他者理解)

3. 自分自身の新たなチャレンジに繋がった

 

子育ては、もちろん大変なこともありますし、悩みも

出てくることもあります。

ただ、それ以上に息子の成長を近くで見守り続けられること

そして、実は、子育てといいながら、一番成長できるのは自分自身

なのかもしれません。

 

子育て1つ取っても、捉え方次第。

これからも色々あると思いますが、2人の息子の

子育てを楽しんでいきたいと思います。

 

子育てにやる気の出ないお父さん

これからの子育てに不安を感じている方

是非、子育てへの捉え方を変え、

育児ライフを楽しみましょう。

 

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