ランニング

停滞期、マンネリ期の脱出方法で、僕が大切にしていること

今日は、僕をランニングの

世界に誘って

くれた職場の同僚と一緒に

トレーニングをしました。

 

ランニングを本格的に始めて、

半年近くになろうとしています。

ランニングが習慣になったのは

良かったのですが、

ちょっと練習自体はマンネリ化が

出始め、行き詰まりを

感じ始めた時期でもあります。

 

ランニングを始めた当初は、

いつまでもタイムが早く

なるのでは?と思う程

毎週のようにタイムが早くなって

いきました。

 

練習が楽しくて

仕方なかったのですが、

いつまでも、そんな時期が

続くわけはありませんね。

 

ランニングでも、ダイエットでも

それ以外のことでも、必ず停滞期

ってくると思いませんか?

 

今回は、今日の体験も踏まえ、

停滞期で、マンネリ化や行き詰まり

を感じた時、やる気がなくなり

そうになった時の脱出方法を

お伝えします。

 

必ず訪れる停滞期、マンネリ化

どんなに好きで始めたことや

得意なことでも、やり続けていくて

必ず停滞期やマンネリ期ってきます

よね。どんなにラブラブだった

カップルでも停滞期が

あるように(笑)

 

なぜ、停滞期がくるのか?について

は、色々なケースがあり、

今回は説明は控えますが、

僕達に大事なことは、

必ず停滞期がくることを

知っておくということでは、

ないでしょうか?

 

それを覚悟している人と

そうでない人では、

実際、停滞期が訪れた時の

受け止め方に違いが出ます。

 

停滞期は、気合いや根性だけでは

乗り越えられない

これは、僕の今までの失敗パターン

です。世の中には、色々な人がいる

ので、気合いや根性で、

乗り越えられる人もいるのかも

しれませんが、僕には無理でした。

 

今回は、僕のように気合いや

根性だけでは、停滞期を乗り越え

られない方向けの内容です。

 

停滞期を迎えたら

DO SOMETHING DIFFERENT

停滞期を迎えたら、

僕達がことは、たった1つ

DO SOMETHING DIFFERENT

〜今までと何か違うことをやる〜

です。

 

「えっ、そんな簡単なこと?」

って思いませんでしたか?

すごくシンプルなことですが、

停滞期にこの何か違うことを

やってみようと思い、行動を

取れるかが1番の解決法です。

 

停滞期は、今までの考え方や

行動だけでは限界になり、

迎えることが多いです。

だからこそ、今までの自分が

やっていなかった行動を取ることが

必要だというサインともいえますね。

 

今日の僕は、今まで1人でしか

やってこなかった練習を

始めて同僚で、かつランニングの

先輩で、私よりもスピードが

早い方と練習をする

行動を取りました。

 

自分が目指しているスピードを

体感することができたり、

普段のトレーニングのやり方も

聞いたり、今までにない体験を

出来たことで、刺激と今後の

練習に対して、前向きな見通しが

できたのです。

 

本当にやって良かった。

そんな行動でした。

 

まとめ

ランニングもダイエットも

どんなことでも、必ず停滞期は

やってきます。

 

そこを脱出するには、

今までと違う行動を取ること。

ポイントは、行動ですね。

 

よく前向きに考えようと

考え方から無理して変えようと

する人がいますが、

結局、行き詰まり抜け出せなく

なってしまいます。

 

まず、何か違うことやってみよう

と意識して、1つでいいから

何か違う行動してみること

そこから、何か突破口が見える。

僕自身が、そんな体験を出来た

今日の出来事でした。

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございます。

 

 

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