ダイエット NLP

リバウンドしないダイエットをするために必要だった たった1つのこと

今回は、僕のダイエットとリバウンドについて

お伝えします。

 

今まで何度か、ダイエットに取り組んだことがあります。

社会人になってから、運動習慣がほとんどなくなり、お酒と食べることも

大好きだった僕

学生時代から比べると、5kgから7kgくらい太っていました。

自分では中肉中背のつもりでしたが、体脂肪率を図ると肥満の一歩手前

そして、筋肉量も同年代の平均よりも低い。そんな状態です。

 

 

子供時代の体重増加と太ることに怯える日々

実は、僕は小学生の頃は肥満児。同級生の中でトップ3に入るデブで

※145cmくらいで50kg越え

股ずれになっていたのがつらい思い出です(笑)

剣道や水泳をやっていたのに、なぜあんなに太っていたのか?

それは、振り返ると食べ過ぎでした。

それも脂っこいもの、ラーメン・カレーなど

太る要素満載のモノが大好き。

ご飯を満腹で食べた後、おやつで

ポテトチップス、チョコレート、アイス、炭酸飲料

デブになるための食生活を送り続けていました。

 

そんな僕でしたが、小学生の頃から初めていた剣道を中学でも

仲間と一緒にすることになりました。

そして、中学に入ってからの練習があまりに激しすぎて、食生活は

そんなに変わらなかったのですが、みるみるうちに痩せたのです。

 

やせて、三段腹もすっきりし、剣道の練習のおかげで筋肉も

ついてきて、男らしい身体になりました。

 

その後、大学生のなると剣道を辞めて、1人暮らしを

スタートしました。高校まで体型をキープできていたのは

剣道のおかげで、食生活が変わったわけではありません。

1人暮らしになり、毎日食べるものを自分で選ぶようになると

好きなもの(デブになるための食べ物)を、今まで以上に

沢山食べました。

 

そうすると、どうなるか?わかりますよね。

3ヶ月くらいであっという間に5kgは増え

周りからも「ちょっと太った?」と言われる始末。

 

実は、僕はこの「太った?」と言われると、恐怖心が湧いてきます。

多分、子供の頃、「太ってるね」とあまり良い意味じゃなく、周りに

言われたり、からかわれたりした時の感情や記憶がよみがえり、

「ヤバイ、やせなきゃ」と思い始めるのです。

 

そのゾーンが大体、63kgから65kg

私の身長からすれば、標準体重は、約60gですから、それでも

数キロオーバーですが(笑)

 

このゾーンになってくると、危機感を覚え、食事を抜いたり

軽く運動したりして、なんとか62kgくらいをキープしようとし、

肥満一歩手前の体重をなんとか維持し、まあとりあえずいいか。

と安心する。

そんな日々が約20年間続きました。

 

この20年間の間に本格的なダイエットを行ったこともあります。

基本はやはり「運動×食事」を自分1人でやってました。

5kgくらいは半年くらいで痩せることもでき、何度か成功したのですが、

目標体重にいくと、油断して運動をやめ、暴飲暴食が増え

半年から1年で元通り。そう、リバウンドを繰り返しました。

 

 

ダイエット成功に必要なたった1つのこと

そんな僕が、今回又、ダイエットに取り組むことになりました。

しかし、今回は、今までとのダイエットと決定的な違いが1つありました。

それは、ダイエットが目的・目標ではなく、手段だったということです。

 

今までは、体重を〇〇kgにすること自体が自分の目的・目標でした。

ですから、それが達成すれば、ダイエットは終了していました。

でも、実はダイエットって継続してやり続けないと、

リバウンドしてしまうものなんですね。

(何度も失敗して、やっと気づきました)

私のリバウンドの根本原因が発見できました。

 

このパターンを変えない限り、又、ダイエットをしても

一時的に痩せるだけで、元に戻ってしまうわけです。

 

 

今年に入って開始したダイエットは、私には大きな目的が

ありました。

それは、「2020年中にフルマラソンをサブ4で完走する。

     そして、生涯走り続けることを習慣にする」でした。

その為の手段としてダイエットが必要だったのです。

フルマラソンをサブ4で走る男性の平均体脂肪は17%という記事

を見て、1月に体脂肪を計ったら、24.8%。

愕然としました。

 

ランニングが苦手だった僕が一歩踏み出せた記事はこちら

ランニングが苦手だった僕が1歩踏み出せた5つの戦略

 

 

この半年近くで、僕は、10kgのダイエットに成功したのですが、

これで終わりではありません。

ランニングも食事管理も継続しています。

もちろん、10kg痩せた時はうれしかったのですが、それで

安心し、ダイエット終了しようとはならなかったのです。

 

なぜなら、ダイエットの先に大きな目的があるから。

これを、私が学んでいるNLPでは、「メタアウトカム」

と言います。

NLPに関する記事はこちら

「NLPとの出会いときっかけ」

「NLPは怪しい? NLPを学んだ人が日常生活で活かせる3つの分野」

目先の目標(アウトカム)の先にあるメタ(~を超えて)アウトカム

があると、物事は継続しやすくなりますし、目先の目標が通過点に

なり、楽に感じられるようになります。

 

ダイエットは痩せたら終わりではありません。

その後も続けられるような無理のないプランで、リバウンドしない

期間を過ごすことで、痩せた状態が当たり前になった時に

初めて成功したと言えます。

ですから、私は10kg痩せた今もリバウンドしないような仕組みを

自分の中で取り入れています。

次の機会に今年に入って、実践し続けている具体的な仕組みについても

お伝えしますね。

 

まとめ

ダイエットの成功は、リバウンドせず、

体重維持し続けてこそが本当の成果といえますよね。

 

成果を出すには、ダイエットそのものを目的にせず、

手段、通過点にして、その先にある大きな目的を

持つことが最も必要なことです。

※できれば、長期的な目的がいいですね。

私は、生涯、走り続けることを大きな目的に

しています。

 

 

皆さんは、どんな目的(何のために?)ダイエットを

しますか?

ダイエットそのものがゴールになっていませんか?

 

リバウンドせずにダイエットする仕組みを作って

無理せず、楽に成果を出すためには

メタアウトカム(大きな目的)をまずは、設定しましょう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

-ダイエット, NLP
-,

© 2021 ikigai生活 Powered by AFFINGER5